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以下の166件が登録されています。
「閲覧回数」のカウントは、2004/08/21から開始しました。
登録番号:10999 短編作品集/蛙・蛙続編・俺の胸の中の陽だまり・パンパンとチョコレート
作者 憂生 作品閲覧回数 16
カテゴリー その他 連載回数 19
登録日時 2005/07/18(Mon) 13:18
あらすじ 比較的短い作品をチョイスして、4編ほど
まとめて収容しました。
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登録番号:10983 刻の番人
作者 Mr.瀧川 作品閲覧回数 24
カテゴリー その他 連載回数 6
登録日時 2005/07/12(Tue) 11:22
あらすじ 暗く何も無い空間、小さな明かりを持った少年が一人立っていた、時空の狭間に浮かぶこの空間に唯一存在する彼は刻の番人。
時に迷い込む物もいるが、それは稀な事。
彼はとても寂しかった・・・。

ちょっと可愛そうなお話です。よければ感想ください。

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登録番号:10981 空に架かる橋/31〜ラスト
作者 憂生 作品閲覧回数 60
カテゴリー その他 連載回数 38
登録日時 2005/07/11(Mon) 14:05
あらすじ 兵士は
あたしの下着の隙間に
指をいれ、あたしの身体が
泣いているのを確かめた。
あたしの身体が少年を本当にうけとめてやろうとしていたんだと
悟ると
兵士は
「ありがとう」
と、そういったんだ。
身体を結びつける事だけがセックスじゃない。
心が彼を求め
彼を包もうと思う。
そんな慈しみを本当にもってくれたんだと兵士は
少年の最後にあたしがもった思いに
あたしの体の反応に頭を下げたんだ。
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登録番号:10980 「空に架かる橋」
作者 憂生 作品閲覧回数 31
カテゴリー その他 連載回数 29
登録日時 2005/07/10(Sun) 20:23
あらすじ 私がこの病院にきて、もう、3ヶ月が経つ。
ココに来た当初、ここは戦地から、程遠く、
前戦から、やむなく撤退してきた兵士の手当てがおもな勤務だった。

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登録番号:10976 恋仲同盟
作者 sion 作品閲覧回数 27
カテゴリー その他 連載回数 5
登録日時 2005/07/09(Sat) 00:46
あらすじ 正式名称、「Love poisoning boy and girl factory(恋愛中毒少年少女工場)」
通称「恋仲同盟」恋愛の相談に乗りたい少女少年が匿名で悩める恋の悩みを数人で聞き、アドバイスする同盟・・・。
そこに君臨する、「恋仲同盟」設立会長&副会長。そしてもはや秘書化した顧問。
Symmetry(左右対称)で可愛く愛想も良い仲良し姉妹に、美人の先生。
さて、この「恋仲同盟」。 今日も悩みを持つ少女少年が尋ねてきます。
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登録番号:10972 ― 壬生浪ふたり・俄狂言・「恋語り」―
作者 憂生 作品閲覧回数 17
カテゴリー その他 連載回数 4
登録日時 2005/07/06(Wed) 13:31
あらすじ 久方の休日であるというのに総司は、書庫の中である。
一冊の本を手に取ると其の場所に立ち尽くしたまま、
書かれた流暢な文字に目をおとしてゆく。
「沖田はん。お昼どすえ」
した働きのお勝が呼びに来た前で、
総司は本を書棚に戻すと大きな伸びをしながら
「もう・・・そんな刻限か」
と、笑った。
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登録番号:10971 ブロー・ザ・ウィンド
作者 憂生 作品閲覧回数 10
カテゴリー その他 連載回数 8
登録日時 2005/07/06(Wed) 13:24
あらすじ 悲しい事があるとレフィスはよくこのデッキに立った。
風が吹く。雨がどこかで降っているせい。
ちょうど、あの日もこんな天気。
一陣の風が吹いて途端に大雨。
親友だったティオが死んで、三年と二ヶ月も経った。
シャンペンを開けてコングラチレーション。
嬉しそうな彼の顔を見ていたら、たまらなくなった。
誕生日の少し前、ティオが死んだ。
十六歳。その年でティオは止まったまま。
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登録番号:10970 ・・・おんの子(鬼の子)・・・白蛇抄・第14話・・・
作者 憂生 作品閲覧回数 23
カテゴリー その他 連載回数 7
登録日時 2005/07/06(Wed) 13:16
あらすじ 伽羅は、悪童丸がどこに出かけ、
誰に会いに行っていたかを知っていたが何も聞こうとしなかった。
もうふたと瀬もすると悪童丸は十二になる。
鬼の男子は十二になると、一人立ちをする。
自分で居を構え、自分独りで
生きるための糧を手に入れて生きてゆかなければならない。
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登録番号:10969 沼の神―白蛇抄・第12話―
作者 憂生 作品閲覧回数 19
カテゴリー その他 連載回数 7
登録日時 2005/07/06(Wed) 11:06
あらすじ 直垂の端が水にしみてゆく。
澄明はふいと上をみた。
足元は沼の水が湧き出るほとり。
なのに、なぜか澄明は上を見た。
十七の春だった。

沼と呼ぶにはあまりにも清浄であった。
が、ここはやはり湿地帯の中で滞った水が作った沼でしかなかった。
沼の上まで枝を広げた桂の木の枝が澄明の目の前にあった。
枝の上に絡みつくようにして、
得体の知れない生き物が澄明を見据え手招きしていた。
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登録番号:10968 理周・―白蛇抄・第13話―
作者 憂生 作品閲覧回数 17
カテゴリー その他 連載回数 8
登録日時 2005/07/06(Wed) 11:05
あらすじ 笙をよくする。
ひちりきも横笛にもひいでていた。
理周の住まいは寺の敷地の端の小さな小屋である。
本来、寺男なるものが住まいする小屋に
女性(にょしょう)である理周はくらしていた。
理周が洸円寺の外れに住まうようになったのは、
理周の性が女として機能しだした頃からである。
理周を育ててくれた洸円寺の和尚艘謁も、
理周の女の機能の発祥は当然くるものとして、判っていたことであった。
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