Novel Collectionsトップページ
カテゴリ > 純文学
以下の51件が登録されています。
登録番号:10611 僕らの足跡
作者:風時
作品閲覧回数:50
カテゴリ:純文学
連載回数:10
登録日時:2005/04/01(Fri) 08:02
あらすじ
僕らの足音(りずむ)は不規則で

いつもいつでもバラバラで

旋律(メロディ)さえもわからない

それでも空は青くて高くて
作品を見る
登録番号:10514 階段
作者:斜芭 萌葱
作品閲覧回数:81
カテゴリ:純文学
連載回数:1
登録日時:2005/02/26(Sat) 23:00
あらすじ
どこかに忘れてきていた、自分自身の記憶。
なにかが足りない。なにかを忘れている。からっぽの名前が空しく響く。
――俺は、誰だ?

原稿用紙約7枚の短編小説です。
作品を見る
登録番号:10453 あかつち
作者:とんび
作品閲覧回数:85
カテゴリ:純文学
連載回数:3
登録日時:2005/01/30(Sun) 00:00
あらすじ
 公民館の陶芸教室で講師を務める庸子は、夫が一枚の写真を持ち歩いていたことを知る。そこには陶芸教室の受講生、梓が写っていた。
 夫の浮気を通して妻は夫婦のあり方を考えはじめる。
作品を見る
登録番号:10452 網代組
作者:とんび
作品閲覧回数:43
カテゴリ:純文学
連載回数:4
登録日時:2005/01/29(Sat) 23:59
あらすじ
 京都鴨川のほとりで小枝子は一人の男性と待ち合わせをした。「冴えない小枝子」と呼ばれた彼女が立ち直るきっかけとなった男だった。今はもう別れたふたりが静かに1年前を思い起こす。結婚を決断しきれない小枝子に、男ははっきりと「会いに行きなさい」と告げる。そしてはなむけの言葉を小枝子に伝える。
作品を見る
登録番号:10427 怠惰涙 Indolent lamentation
作者:WAX
作品閲覧回数:56
カテゴリ:純文学
連載回数:1
登録日時:2005/01/15(Sat) 22:24
あらすじ
 Indolent lamentation
 ――――――正義は磨耗していく。

 擦り切れてしまう前にほんの少しある退屈。
 
 そんな日常で出会ったその人はいつかの誰かにとてもよく似ていて。
 古びた歯車が再び回り始めた――――。

作品を見る
登録番号:10295 夕暮れは河川敷
作者:mkonkon
作品閲覧回数:108
カテゴリ:純文学
連載回数:4
登録日時:2004/11/25(Thu) 20:58
あらすじ
 夕暮れの河川敷にはドラマがある。
たまにはこういうのもいいよね。ってな感じで作ってみました。
見てみてください。
作品を見る
登録番号:10184 翼を持つ人
作者:水池 亘
作品閲覧回数:80
カテゴリ:純文学
連載回数:1
登録日時:2004/10/23(Sat) 14:15
あらすじ
聞こえるはずのないはばたきの音を聞いて僕はまどろみから目覚める。/つらいこと、悲しいことがあったとき、私は空を飛ぶことにしている。
翼を持たない僕と、翼を持つ私。彼は、彼女は、真夜中の闇の中、何を思うのか。
作品を見る
登録番号:10147 翳り往く部屋
作者:まみこ
作品閲覧回数:74
カテゴリ:純文学
連載回数:6
登録日時:2004/10/11(Mon) 22:30
あらすじ
失踪した父、精神を患う母。
娘の佳奈のよりどころは、唯一気のあう従姉妹の晴美。
自分を取り巻く環境にどうにかなりそうになりながらも、危ういところで正常を保ち続けている女の子の話。

作品を見る
登録番号:10131 神様
作者:氏の(shino)
作品閲覧回数:103
カテゴリ:純文学
連載回数:1
登録日時:2004/10/06(Wed) 01:40
あらすじ
ヒトの原罪。
生きてゆくということの、傲慢さ。
作品を見る
登録番号:10126 ドライブ
作者:岡村豊彦
作品閲覧回数:86
カテゴリ:純文学
連載回数:1
登録日時:2004/10/03(Sun) 20:31
あらすじ
バツイチの男女が子供たちと、ある晴れた日曜にドライブに出かける。

「僕」と「彼女」との間で、起こりそうで起こらない、出来事について。
作品を見る
全51件中の 41 件目から 50 件目を表示しています。
前へ  1 2 3 4 5 6  次へ
Novel Collectionsトップページ